| GM | じゃあまずはウォルナット。商人に目覚めてから星の声が聞こえないなあと思っていた今日この頃……
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| 大臣トト | 電波属性が取れて不思議少年じゃなくなったんです(笑)。
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| GM | スコール君が【王宮】に駆け込んでくる「大変です、国王陛下〜!!」
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| 国王ウォル | むう、どうしたんじゃ、騒々しい。
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| GM | 「宝物庫に入れていたはずの【玉璽】が見当たりませんー!」
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| 国王ウォル | ……ふむ、【玉璽】がなくなったとな(考えこむ
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| 従者エイビス | あら。あれ売ろうと思ってたんですけどねえ(笑)。
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| GM | 「そ、そしてその代わりにこんな紙が置いてありましたー!!」
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| 国王ウォル | ふむ、なんじゃ?
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| GM | 紙には「また今度見にきます。それまで頑張って王国を発展させるように」と書いてます。
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| 国王ウォル | ぬぬ、これは……! スター様か。
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| GM | あと、紙には一番下に署名がかかれていますね。
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| 神官ミラリィ | お、悪魔の名前だー(笑)。
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| GM | でも「○○○ティ」としか読めない。○○は茶色く汚れてたりする。
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| 国王ウォル | ぬぬぬぬ??
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| GM | 「あ、これは僕が【玉璽】が無いのにびっくりして、運んでいたコーヒーをこぼしちゃって……」
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| 国王ウォル | おまえかー!!(笑)
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| 従者エイビス | ……制裁ですかね(ぼそっと
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| 大臣トト | たしかに、失くなった時に第一発見者を疑うのは基本ですしね(これまたぼそっと
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| GM | 「ぼ、僕ですかー!?」
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| 大臣トト | いや、口に出しては言いませんけどね(笑)。そもそもわたくしは【役所】にいて話を聞いてませんし。
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| GM | 「ど、どうしましょう、国王陛下」
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| 国王ウォル | うむ、こういうときは大臣に聞くといい。
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| 一同 | (笑)
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| 神官ミラリィ | たらい回しね!!(笑)
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| GM | 「は、はーい、わかりました。ではトト様呼んできまーす!」
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| GM | さてその頃王国を、一人尋ねる人がいます。「たのもーたのもー」……ってこの王国は入口が【温泉】か!(笑) じゃあ「うおお、なんだここはー!」という声が【温泉】の方から聞こえてくる。
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| 一同 | (笑)
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| 大臣トト | ではわたくしは【役所】に戻って仕事しますか。この紙はまだよくわからないですし、陛下が持っていてください。
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| 国王ウォル | うむ、ではワシがあずかろう。
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| 従者エイビス | (【温泉】にやってきた)えーっと、どちらさまですかーー?
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| GM | ああ、エイビスは見た顔だね。第1話に出てきたスロットさんです。
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| 従者エイビス | ……ええと、どこかでお会いしましたっけー?
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| GM | 「おお、おぬしは! 我輩の鎧に水をかけた娘ではないか!!」
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| 一同 | (爆笑)
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| 従者エイビス | え、えーっと、ちょっと待ってくださいね……(思い出し中
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| GM | 「しかし、おぬしもこの国に仕えていたのか」
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| 従者エイビス | う、うーん、仕えてるわけじゃないんだけどなぁ、と思いながら……そういえばあの時のお怪我は大丈夫ですか?(思い出した
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| GM | 「ケガ?! ふん、そんなものはとっくに治っておるわ! というか雇っていた配下の傭兵を【兵士】として使用して、屋根から落ちたダメージなど軽減してやったわ!!」
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| 一同 | (爆笑)
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| 神官ミラリィ | 「おお、あぶないです、騎士様〜!」ぐしゃぐしゃ、みたいな感じね(笑)。
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| 国王ウォル | 話を戻そう。その気になることというのは、いったいなんじゃ?
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| GM | 「ふむ、それは我輩がかつて所属していた国にも関係しているのだが」
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| 従者エイビス | 滅びたんですね。
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| GM | 「おお、滅びたともさ! だからこそ我輩はホラアナ城なんぞでくすぶっておったのだ。そしたら従者なんかに水をかけられるし……」
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| 従者エイビス | なんかって言うなー!!(笑)
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| GM | まあそれはさておき、「その我輩の国だけでなく他の国が滅亡した時にも、背後に不吉な影がいることが分かったのだ」
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| 大臣トト | ……陰謀論をとなえる人は信用できませんねえ。
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| 従者エイビス | そうですね。
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| 大臣トト | わたくしは[才覚]6で冷静ですからね……ん? 待って、6ってひょっとして逆に理解できてしまうのか!?
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| 一同 | (笑)
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| GM | たしかに[才覚]6は「紙一重」の人だからな。何かを踏み越えてしまった人でないと(笑)。
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| 大臣トト | ……で、では、なるほどー、とか言って頷いていよう(笑)。
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| GM | 「その影の名前だけはわかっている。デスニティと言うらしい」
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| 大臣トト | わたくし、その名前知っていますかね? [才覚]で……(ころころ)13です。
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| GM | あいかわらず高いなー(笑)。じゃあ聞いたことあるね。どうもいくつかの王国興亡記の中に現れているらしい。正体はわからんけどね。
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| 大臣トト | ふむ、なるほど。
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| GM | 「それで、もしやそなたの聞いた星の声もそいつのものであったら忠告してやらねば、と思って我輩はやってきたのだ」
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| 国王ウォル | なるほど、それはご苦労であった。
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| GM | 「ああ、なんと義侠心溢れる行動であろうか!」
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| 国王ウォル | ……さ、用が済んだら帰ってくれ(さらっと
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| 一同 | (笑)
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| GM | えええ!?
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